MAGNA WELDIND ALLOY マグナ溶接棒   日本総輸入販売元 日本特殊産業有限会社 TEL0566-35-9980 輸入発売元 MAGNA JAPAN 設備 保全 補修溶接 特殊溶接 MAGNA溶接棒
金型 工具鋼用 補修溶接材料
アーク溶接 MAGNA303 MAGNA440 MAGNA480
MAGNA777
TIG溶接 MAGNA303 TIG MAGNA305 TIG MAGNA440 TIG
MAGNA470 TIG MAGNA480 TIG MAGNA8N12 TIG
全鋼用 あらゆる金型,工具鋼の
MAGNA303 工具鋼及び全鋼用 クラック無し
特徴
 ≪補修用溶接棒の決定版≫


 ・ 非常に強靭で、全ての金型工具鋼の補修(亀裂、接合、肉盛、下盛)を容易にできます。


 ・ 耐割れ性に優れ、予熱無しでもクラックの入らない溶接が可能です。


 ・ 汚れ 錆び 油や 溶接困難な鋼材にも よく溶け込み、全姿勢で溶接できます。




マグナ303 は、非常に強靭で、耐割れ性、高い耐疲労性、機械加工性に優れたスーパーオールマイティーな
溶接棒です。

すべての金型工具鋼、全鋼種及び異種鋼材の補修溶接が容易にできます。

全姿勢で溶接でき、溶接性や優れる。

湿気や長期保管にも優れ、管理のし易い棒です。

優れた耐蝕性と耐熱性


マグナ303 は、オーステナイト系の組織に軟らかいデルタ・フェライトの二位相組織を形成し、この組織が
亀裂、熱間割れ、ビード下割れなどに優れた抵抗力を発揮します。


用途 適用金属
全鋼用 あらゆる金型,工具鋼の接合、亀裂補修、肉盛、下盛りに最適です。

焼入硬化部の肉盛

異種鋼の接合

全姿勢で使用可能 溶接性抜群 薄板も焼け落ちなし

強度 硬度 など
引張強度:90kg/㎟
(自硬硬化後131kg/㎟)

溶接後の硬さ:22HRC
自硬硬化後の硬さ:44HRC

伸び:32%

材料主成分 Fe Cr Ni Mn Mo Ti
溶接方法 アーク溶接
電極電流 AC-DC(+)
溶接棒のサイズ 4.0  3.2  2.4mm
少量販売マグナ303 MAGNA303
マグナ303 MAGNA303 製品概要マグナ303 MAGNA303 使用手順書
接合、亀裂補修、肉盛、下盛りに最適です。
MAGNA440 高速度工具鋼、合金工具鋼  切刃用
特徴
マグナ440 は、高硬度と高靭性のバランスに優れた溶接棒です。

高温特性
マグナ440 は、従来の高速度鋼より高温においても硬度が維持できます。よって、より回転や送りを早くすることができ、工具の再研磨の期間も伸びます。

優れた物性
溶着金属の脱炭作用を抑え、粒子境界分離を抑える添加剤が入っているため、深いところまで硬化する特性を持っています。溶着金属は超微粒子で均一の品質の為安定した硬度が得られます。又急激なショックや衝撃に対してもクラックを生じることはありません。高い硬度と高い圧縮応力を持っています。

優れた溶接性
ピンホールを発生せずきれいなビードを引くことができます。スパッターも出ず、スラグ゙は簡単に除去できます。

汎用性
マグナ440 は、タングステンタイプ、モリブデンタイプを含む全ての高速度鋼に使用できます。欠けたり、摩耗した高速度鋼の補修はもとより、普通のスティールに刃口だけをマグナ440で盛ることによって低コストで高速度鋼工具を作ることができます。ですから内部は耐衝撃性を持った安い鋼材で、刃口はほんの少しのマグナ440で済むのです。

熱処理
溶接後で62HRCありますから熱処理は必要ないのですが、必要に応じて下記の温度で熱処理をすることもできます。
焼きなまし温度: 851℃
焼き入れ温度: 1,204℃
焼き戻し温度: 565℃

適用金属等 SKH、SKD、 など
硬度 60~63HRC
材料主成分 Fe Cr W V Mo
溶接方法 アーク溶接
電極電流 AC-DC(+)
溶接棒のサイズ 4.0  3.2  2.4mm
少量販売 マグナ440 MAGNA440
MAGNA480 あらゆる工具鋼  切刃用 優れた耐割れ性、溶接性
特徴
マグナ480 は、冷間、熱間を問わず、あらゆる工具鋼 及び金型、鋳型の肉盛り硬化用で耐摩耗性に優れた特殊合金とマグナコーティングを形成します。

マグナ480 は、伸縮係数が、実質上SKD-11タイプの鋼材と同等

熱処理可能

使い易さ
溶接が難しいSKD-11などの工具鋼でさえ溶接後の熱処理の必要がなく、溶接部の熱影響部にクラック問題を起こさずに溶接ができます。ただし、溶接材の熱処理の具合によっては、250~300℃の低温予熱が必要となります。
低電流溶接で行う必要がある場合には、低パワーのAC溶接機を使うこともできます。

優れた溶接部硬度
マグナ480 は、熱処理無しで硬度は57~59HRCとなり、熱間作業やどんな作業条件の下でも、衝撃や摩耗に対して驚くべき耐摩耗性を発揮します。
溶接デポ部は、500℃の温度まで最低でも硬度は53HRC出ます。使用上過酷なそして過激な変化の下でさえも実用上の耐クラック性能が維持されます。そのため、ホットワーク仕様に適した溶接棒です。

適用金属等 SKD11、12、SKD61、SK、SKS41、51、など
硬度 57~59HRC
材料主成分 Fe Cr W V Mo
溶接方法 アーク溶接
電極電流 AC-DC(+)
溶接棒のサイズ 3.2  2.4mm
少量販売マグナ480 MAGNA480 マグナ480 MAGNA480マグナ480 MAGNA480
MAGNA777 全鋳鉄用 ニッケル系溶接棒 クラック無し
特徴
 
「鋳物の溶接」の世界に、唯一すばらしい製品が今ここに登場しました。


 ・ この1本の棒で、全ての鋳鉄を容易に溶接できます。


 ・ 予熱無しでも、クラックの入らない溶接が可能です。


 ・ 汚れ 錆び 油や 溶接困難な鋳物にも よく溶け込み、全姿勢で溶接できます。




マグナ777 は、あらゆる鋳鉄の金型肉盛り、接合、亀裂、補修溶接に適し、耐割れ性に優れた高強度溶接棒です。

棒焼けやダレなどが無く、溶接作業性に優れています。


《ツインコアと “サンダーステック”の優れたフラックスコーテイングによる特性》

・予熱無しで、鋳鉄の溶接ができます。

・厳しい電流負荷条件下のACで利用する場合でも、棒焼けが全くしません。

・溶接性に非常に優れております。

・ピンホール、ブローホール、スラグの巻き込みの発生もなく、スパッターの発生も抑制します。

・フラックスの優れた化学作用は、鋳鉄の表面から油や錆やペンキなどを完全に洗い流し、溶融した溶接材の結合を促進します。

・特殊な添加物が、溶接中にセメンタイトの形成を抑制するのをうまく助け、どんなグレードの鋳鉄でも優れた切削性を保持するように働きます。

・マグナ777 は、小型のポータブル溶接機でも使用できます。

適用金属等
ねずみ鋳鉄(FC)、ダクタイル(FCD)、可鍛鋳鉄、強靭鋳鉄、マリアブル、ミーハナイト、
チルド鋳鉄を含む、全ての鋳鉄 鋼と鋳鉄など

強度 硬度
引張強度:47kg/㎟

硬度:180B 機械加工性に優れる

材料主成分 Fe Ni Mn
溶接方法 アーク溶接
電極電流 AC-DC(+) 
溶接棒のサイズ 4.0  3.2  2.4mm
少量販売マグナ777 MAGNA777
マグナ777 MAGNA777 製品カタログマグナ777 MAGNA777 製品概要マグナ777 MAGNA777 使用手順書
MAGNA303 TIG あらゆる工具鋼及び全鋼用 クラック無し
特徴
 ≪補修用溶接棒の決定版≫


 ・ 非常に強靭で、全ての金型工具鋼の補修(亀裂、接合、肉盛、下盛)を容易にできます。


 ・ 耐割れ性に優れ、予熱無しでもクラックの入らない溶接が可能です。


 ・ 汚れ 錆び 油や 溶接困難な鋼材にも よく溶け込み、全姿勢で溶接できます。




マグナ303 は、非常に強靭で、耐割れ性、高い耐疲労性、機械加工性に優れたスーパーオールマイティーな
溶接棒です。

マグナ303 は、すべての金型工具鋼、全鋼種及び異種鋼材の補修溶接が容易にできます。

全姿勢で溶接でき、溶接性や優れる。

湿気や長期保管にも優れ、管理のし易い棒です。

優れた耐蝕性と耐熱性


マグナ303 は、オーステナイト系の組織に軟らかいデルタ・フェライトの二位相組織を形成し、この組織が
亀裂、熱間割れ、ビード下割れなどに優れた抵抗力を発揮します。


用途 適用金属
あらゆる金型,工具鋼の接合、亀裂補修、肉盛、下盛りに最適です。

全鋼用(工具鋼 高炭素鋼 ステンレス鋼 スプリング 鋼マンガン鋼など)あらゆる鋼材

全姿勢で使用可能 溶接性抜群 薄板も焼け落ちなし

焼入硬化部の肉盛

異種鋼の接合

強度 硬度 など
引張強度:90kg/㎟
(自硬硬化後131kg/㎟)

溶接後の硬さ:22HRC
自硬硬化後の硬さ:44HRC

伸び:32%

材料主成分 Fe Cr Ni Mn Mo Ti
溶接方法 TIG溶接
電極電流 直流
溶接棒のサイズ 1.6mm 
少量販売マグナ303 TIG MAGNA303 TIG
マグナ303 MAGNA303 製品概要マグナ303 MAGNA303 使用手順書
MAGNA305 TIG モールド金型用
特徴
マグナ305 TIG は、モールド金型、 シボ処理用、熱処理可能 機械加工良好

マグナ305 TIG は汚れたスティール、低合金鋼、T1鋼、その他比較的新しい構造鋼用に開発された製品で、クラックが入らず高い物性を持っています。
引張強度が高いにもかかわらず柔軟性は落ちていないのです。これらの成分は溶着金属全体に拡散しておりクラックが入るきっかけを抑えるのです。

耐割れ性
高強度にもかかわらず柔軟性に優れ、クラックが入るきっかけを抑えるのです。

高い物性
引っ張り強度は81kg/㎟で、伸びは24%(50mm)で降伏点は73kg/㎟です。機械加工性も良く、快削鋼のように削れます。

ピンホール無し
マグナ305 TIG はピンホールが入りません。多層盛りもできます。

溶接性
マグナ305 TIG は新しいタイプの低合金高張力鋼の溶接に特に優れています。溶接に優れた特性を発揮します。

適用金属 モールド金型、シボ加工用、プリハードン鋼(S50C、SMC、など)
強度 硬度 など
引張強度:81kg/㎟

降伏点:73kg/㎟

硬度:237B
20~30HRC

伸び:24%

機械加工性良好

材料主成分 Fe Ni Mn Mo Cr
溶接方法 TIG溶接
電極電流 直流
溶接棒のサイズ 1.6mm
少量販売 マグナ305 TIG MAGNA305 TIG
MAGNA440 TIG 高速度工具鋼、合金工具鋼  切刃用
特徴
マグナ440 TIG は、高硬度と高靭性のバランスに優れた溶接棒です。

高温特性
マグナ440 TIG は、従来の高速度鋼より高温においても硬度が維持できます。よって、より回転や送りを早くすることができ、工具の再研磨の期間も伸びます。

優れた物性
溶着金属の脱炭作用を抑え、粒子境界分離を抑える添加剤が入っているため、深いところまで硬化する特性を持っています。溶着金属は超微粒子で均一の品質の為安定した硬度が得られます。又急激なショックや衝撃に対してもクラックを生じることはありません。高い硬度と高い圧縮応力を持っています。

優れた溶接性
ピンホールを発生せずきれいなビードを引くことができます。

汎用性
マグナ440 TIG は、タングステンタイプ、モリブデンタイプを含む全ての高速度鋼に使用できます。欠けたり、摩耗した高速度鋼の補修はもとより、普通のスティールに刃口だけをマグナ440で盛ることによって低コストで高速度鋼工具を作ることができます。ですから内部は耐衝撃性を持った安い鋼材で、刃口はほんの少しのマグナ440で済むのです。

熱処理
溶接後で62HRCありますから熱処理は必要ないのですが、必要に応じて下記の温度で熱処理をすることもできます。
焼きなまし温度: 851℃
焼き入れ温度: 1,204℃
焼き戻し温度: 565℃

適用金属等 SKH、SKD、 など
硬度 60~63HRC
材料主成分 Fe Cr W V Mo
溶接方法 TIG溶接
電極電流 直流
溶接棒のサイズ 1.6mm
少量販売 マグナ440 TIG MAGNA440 TIG
MAGNA470 TIG 熱間加工工具鋼用
特徴
マグナ470 TIG は、ダイキャスト金型、プレス金型、鍛造金型などの硬化肉盛用

高硬度と、優れた靱性

SKD-61の肉盛り、溶損部の修理など

優れた耐ヒートクラック性

適用金属 SKD61、62、マルエージング鋼、SKT、 SKD11、など
強度 硬度 52~55HRC
材料主成分 Fe Cr W Mo Mn C V
溶接方法 TIG溶接
電極電流 直流
溶接棒のサイズ 1.6mm
少量販売 マグナ470 TIG MAGNA470 TIGマグナHOT61TIG MAGNAHOT61TIG
MAGNA480 TIG あらゆる工具鋼  切刃用 優れた耐割れ性、溶接性
特徴
マグナ480 TIG は、冷間、熱間を問わず、あらゆる工具鋼 及び金型、鋳型の肉盛り硬化用で耐摩耗性に優れた特殊合金とマグナコーティングを形成します。

マグナ480 TIG は、伸縮係数が、実質上SKD-11タイプの鋼材と同等

熱処理可能

使い易さ
溶接が難しいSKD-11などの工具鋼でさえ溶接後の熱処理の必要がなく、溶接部の熱影響部にクラック問題を起こさずに溶接ができます。ただし、溶接材の熱処理の具合によっては、250~300℃の低温予熱が必要となります。

優れた溶接部硬度
マグナ480 TIG は、熱処理無しで硬度は57~59HRCとなり、熱間作業やどんな作業条件の下でも、衝撃や摩耗に対して驚くべき耐摩耗性を発揮します。
溶接デポ部は、500℃の温度まで最低でも硬度は53HRC出ます。使用上過酷なそして過激な変化の下でさえも実用上の耐クラック性能が維持されます。そのため、ホットワーク仕様に適した溶接棒です。

適用金属等 SKD11、12、SKD61、SK、SKS41、51、など
硬度 57~59HRC
材料主成分 Fe Cr W V Mo
溶接方法 TIG溶接
電極電流 直流
溶接棒のサイズ 1.6  1.0mm
少量販売マグナ480 TIG MAGNA480 TIG マグナ480 TIG MAGNA480 TIG
MAGNA8N12 TIG 超耐熱肉盛用
特徴
熱間鍛造 ダイカスト プラモールド金型 超耐熱性(常温1204℃のも耐える)

適用金属 全鋼種及び全ニッケル合金
強度 硬度 引張強度:106kg/㎟
降伏点:90kg/㎟
伸び:30%
硬度:300B

溶接当初
引張強度:85kg/㎟
降伏点:65kg/㎟
伸び:50%
硬度:140-215B

焼きなまし後
引張強度:70kg/㎟
降伏点:40kg/㎟
伸び:60%
硬度:120-180B
材料主成分 Ni Cr Fe Ma
溶接方法 TIG溶接
電極電流 直流
溶接棒のサイズ 1.6mm
少量販売